こんにちは、レンタルスペースおじさんです。
会社員の方で「副業なにかやりたいな」と思っている方も多いと思います。
僕はレンタルスペースを全力でおすすめします。
自分自身も会社員時代にいろんな副業に手を出しました。たとえば、ebay輸出やメルカリ仕入れのせどりとか。でも、あれって本当に手間が多いんですよね。動き続けないと利益が出ない、“労働集約型”の副業なんです。
「労働集約でない」ということがとても大切です。
で、結論から言うと——
レンタルスペースは会社員にとって、
- ①実働がほとんどいらない
- ②会社員という属性が強みになる
- ③外注化で完全自動運営も可能
- ④給与以外の安定収益になる、税制面でも有利
- ⑤将来的に「脱サラ」も視野に入る
という、ちょっと他にないくらい相性のいい副業です。ここからは、その理由を具体的にお話していきます。
①実働がほとんどいらない
副業って、時間がかかるのが一番のネック。僕が以前やっていた物販系の副業では、何が売れるか調べる、仕入れる、出品、在庫管理、梱包発送、顧客対応と、やることが山ほどありました。
しかも全部、人の手が必要. もちろん外注もできるけど、そこにたどり着くまでが大変。
その点、レンタルスペースはどうか。最初こそ、物件探し、内装、備品購入、ポータルサイトに登録…とやることはあります。でも、それさえ終われば、あとは放っておいても基本的には回る。掃除だって、週1回くらいで済む。1店舗くらいならお客さん対応も1日数分レベルです。
②会社員という属性が強みになる
スペース運営には物件を借りる必要があります。保証会社を通す際、会社員の方が圧倒的に有利です。給与が安定している分、審査もスムーズに通りやすい。
逆にフリーランスや自営業はどうか. 保証審査で足止めを食らうケースも少なくありません。会社員の「信用力」を副業に活かせるって、けっこう強いです。
③外注化で完全自動運営も可能
日々の運営は完全外注可能です。清掃、お客さん対応、事務関連などが日々発生しますが、これらは外注できます。
清掃は「ご近所ワーク」や「ジモティー」などで募集すれば、すぐに人は見つかります。1回1,000〜1,500円程度の報酬でお願いでき、マニュアルさえ作っておけば安心です。お客さん対応も、最初は自分でやって、それをもとに対応マニュアルを整えていけばOK. 予約対応や請求書発行などの事務関連も外注できます。
とにかく、仕組みさえ作ってしまえば、自分がほぼ関わらなくても回る。これって、会社員の副業としては理想的ですよね。
④給与以外の安定収益になる
しっかりとエリアとジャンルの選定、競合調査をすれば、収益はかなり安定します。たとえば、ワンルームレベルの小さなパーティースペースでも、月に5〜10万円の利益が出ることも珍しくありません。
初期投資も抑えめで、小規模なら80万円以下でも十分出店できます。仮に月5万円の利益が出れば、1年半かからずに回収できます。さらに、経費計上ができるのも大きなポイント。事業に関わる支出を経費にすれば、税金面でも有利になります。場合によっては、赤字を本業の給与と損益通算して、税金が還付されることもあります。
⑤将来的に「脱サラ」も視野に入る
複数店舗を持てば、会社を辞めて独立も可能です。実際、僕の周りでも脱サラしてスペース業一本でやっている人は多いです。会社員を続けてる人の方が珍しいくらい。
副業として始めても、将来の選択肢が広がる. 会社が嫌だ、将来的に脱サラしたい、という方にもすごく魅力的な副業です。
以上、「会社員にこそレンタルスペースが最適な理由」についての話でした。レンタルスペースはとにかく再現性も高いビジネスです。興味のある方はぜひ一歩踏み出してみてください。