こんにちは、レンタルスペースおじさんです。
今日は、レンタルスペースの公式ホームページの作り方についてお話しします。
レンタルスペースを運営していると、避けては通れないのが「集客」と「コスト」の問題ですよね。
今回は、私が実践しているホームページの作成方法について共有したいと思います。
なぜ公式ホームページが必要なのか?
そもそも、なぜポータルサイトがあるのにわざわざ自分たちでホームページを作る必要があるのでしょうか。
特にダンスなどのレンタルスタジオに関しては、運営を続けていくと非常にリピーターの方が多くなっていきます。
リピーターの方は、何度も同じ場所を使ってくださる大切な方々です。
しかし、ポータルサイトからの予約では、そのたびに30%ほどの「予約システム手数料」がかかってしまいます。
これは運営側からすると利益の減少になりますし、お客さんにとっても割高な料金設定になってしまいます。
だからこそ、公式ホームページを作成して、独自の予約システムを導入することが重要です。
直接予約を入れていただくことで、手数料を抑え、健全な運営を目指すのがポイントになります。
ホームページ作成の3つのアプローチ
では、具体的にどうやってホームページを作ればいいのでしょうか。
私が考える選択肢は、大きく分けで3つあります。
1. WordPress(ワードプレス)で作成する
王道のやり方が、WordPressを使った作成です。
まずはドメイン(○○.comなど)とサーバーを用意し、そこにWordPressをインストールします。
今は「店舗用」の優れたテーマがたくさん販売されていますので、それを使えばデザインの土台はすぐに出来上がります。
あとはお店の写真を入れたり、料金表や利用方法を整えれば完成です。
WordPressの良いところは、2店舗目以降の展開が楽なことです。
無料のプラグイン(ツールのようなもの)を使えば、サイトの内容を丸ごとコピーできます。
新しいお店の情報を修正するだけで次々とサイトを増やすことができます。
2. STUDIOやWixなどのノーコードツール
2つ目は、コードを書かずにドラッグ&ドロップで作成できる「STUDIO」や「Wix」といったツールを使う方法です。
パワーポイントで図形を動かして文字を書くような感覚で、直感的にホームページを構築できます。
無料で使い始めることもできます。
私も最初はこれで挑戦したことがあったのですが、実は少し操作に癖があって、慣れるまでは大変かもしれません。
また、自分で作ろうとすると、どうしても「しょぼい感じ」になってしまいがちです。
もし見た目にこだわりたいのであれば、ココナラなどで外注してHPを作ってもらい、自分は日々の修正だけを担当するという形にするのが一番効率的だと思います。
3. バイブコーディング(AI生成)
そして3つ目が、「バイブコーディング」という手法です。
これは、プログラミングコード(HTMLやCSSなど)をAIに書いてもらうやり方です。
「レンタルスペースの公式ホームページを作って」と自然な言葉で伝えるだけで、AIが土台をバッチリ作ってくれます。
利用方法、料金、アクセス、空き状況の確認など、必要な要素を一気に揃えてくれるんです。
イメージとしては、自分の隣にプログラマーが座っていて、「ここはもっとこうして」「文章をこう変えて」と指示を出すだけで形になっていく感覚です。
私はGoogleの「Antigravity」というツールを使って、ザックバランにやり取りしながら作成しています。
企業やお店のホームページレベルであれば、本当にもう速攻で完成してしまいます。
今の時代、利便性や修正のしやすさを考えると、このバイブコーディングが個人的には一択かなと思っています。
その他のやり方
さらに、レンタルスペースに特化した簡易的な作成手法もあります。
それが「UpNow(アップナウ)」などのサービスです。
今はインスタベースの傘下に入っているサービスで、ポータルサイトに登録する感覚で写真や価格、特徴を入力するだけでサイトが完成します。
さらに予約システム自体も内蔵されているので、設定が非常に楽です。
ポータルサイトのような高い手数料もかかりませんので、まずは手軽に始めたいという方には良い選択肢かもしれません。
まとめ:これからはバイブコーディングの時代
今回は、レンタルスペースの公式ホームページの作り方についてお話ししました。
もともと私もWordPressでコツコツ作っていましたが、今はバイブコーディングの手軽さとスピード感に感動しています。
何か変更したいことがあっても、チャチャっと伝えればAIがやってくれますからね。
皆さんも、自分に合ったスタイルで、ぜひ公式ホームページに挑戦してみてください。
ではまた!
トップページへ戻る