こんにちは、レンタルスペースおじさんです。

今日は、レンタルスペースをやってみたいけれど、なかなか一歩を踏み出せない、という方に向けてお話しします。

「興味はあるけど、何から始めればいいのか分からない」
「失敗したらどうしようと不安で、結局何もできていない」

そんな風に悩んでいる方は意外と多いのではないでしょうか。
私も最初はそうでした。
でも、実はレンタルスペースを始めるためのハードルは、あなたが思っているよりもずっと低いんです。
今回は、私の実体験をもとに、誰でも今すぐできる「スーパーベイビーステップ」についてお話しします。


結論:アットホームで「問い合わせボタン」を押すだけ

レンタルスペースを始めるための最初の起点。
それは、「アットホームで不動産屋さんに問い合わせをしてみる」こと、これに尽きます。
「えっ、そんなこと?」と思うかもしれませんが、これが本当に重要なんです。
それも、わざわざ電話をする必要はありません。
アットホームなどのポータルサイトで、気になる物件を選び、「物件を見たい」「空き状況を確認したい」といったメッセージを送るだけです。
名前とメールアドレス、電話番号を入れて送信ボタンを押す。
たったこれだけの作業が、あなたの人生を大きく動かす第一歩になります。


なぜ「問い合わせ」がそこまで重要なのか

なぜ問い合わせが重要かというと、「物事が勝手に動き出すから」です。
自分一人で悩んでいるだけでは、現実は1ミリも変わりません。
でも、不動産屋さんに問い合わせをすると、相手から返信が来たり、電話がかかってきたりします。
「レンタルスペースとしての利用も相談可能ですよ」と言われれば、「次はいつ内見に行きますか?」という話になります。
そうやって、外部からの刺激によって強制的に次のステップへ進まざるを得ない状況が作られるんです。
物事が坂道を転がるように動き出していきます。

問い合わせから始まる一歩

「内見慣れ」が不安を解消する

初めて事業用の物件を問い合わせるときは、誰だって不安です。
「専門的なことを聞かれたらどうしよう」
「素人だと思われて舐められたら嫌だな」
私も最初はそう思って尻込みしていました。
でも、一度内見に行ってみると、「あ、意外と普通の家探しと変わらないんだ」「こういうことを聞かれるんだな」ということが分かります。
この「経験値」が非常に大事なんです。
1回経験してしまえば、内見に対する心理的なハードルはガクンと下がります。
そうすれば、2回目、3回目と、もっと気軽に問い合わせができるようになります。
最初から最高の物件を見つけて契約しようなんて思わなくていいんです。
まずは「内見に慣れること」を目標に、軽い気持ちで問い合わせをしてみてください。


実録:私の1号店は「酔った勢い」で決まった

今でこそ20店舗運営していますが、私の1号店が誕生したきっかけは、実は「酔った勢い」でした。
それまで「何か自分でビジネスを始めたい」とずっと思っていましたが、不安でなかなか行動できずにいました。
そんなある日、家でお酒を飲んでいて、ふとアットホームを眺めていたんです。
すると、家の近くにすごく安くて良さそうな物件が見つかりました。
お酒も入っていたせいか、普段なら「また今度でいいか」と思っていたところを、「いいや、送っちゃえ!」というノリでポチッと問い合わせボタンを押してしまったんです。
数分後、スマホが鳴りました。不動産屋さんからの電話です。
「さっき問い合わせいただいた物件、空いてます。内見されますか?」
突然の電話にめちゃくちゃ焦りました。
「うわ、本当にかかってきた!」とあたふたしながらも、勢いで内見の日取りを決めてしまったんです。


素人丸出しでも大丈夫

後日、緊張しながら内見に行きましたが、当時の私は完全に素人丸出しだったと思います。
不動産屋さんから見ても「この人、本当に大丈夫かな?」と思われていたかもしれません(笑)。
でも、その酔った勢いでの問い合わせがあったからこそ、トントン歩子に話が進み、結果としてその物件を借りることができたんです。
それが今から5年前のことです。
その1号店は、初期投資に約90万円かかりましたが、7ヶ月ほどで全て回収し、その後はずっと「毎月約15万円の利益」を出し続けてくれています。
もしあの夜、酔った勢いでボタンを押していなければ、今の私は間違いなく存在していません。
あの時のあたふたした感覚は、今でも鮮明に覚えています。

行動が未来を変える

不動産屋さんは敵ではなく「パートナー」

「不動産屋さんとやり取りするのは怖い」「騙されるんじゃないか」と心配する方もいるかもしれません。
でも、安心してください。
賃貸物件の費用は、家賃や敷金、礼金など記載されている通りです。
無理やり高い契約をさせられるなんてことは、まずありません。
むしろ、不動産屋さんはあなたの店舗探しをサポートしてくれる「パートナー」になってくれます。
「今回は初めて事業用の物件を探しているんです」と正直に伝えれば、色々と教えてくれる業者さんも多いです。
もし問い合わせた物件がダメだったとしても、「他に似たような物件があったら紹介してください」と言っておけば、あなたに代わって物件を探してくれる強力な味方が増えることになるんです。


まとめ:軽いノリで未来を変えよう

レンタルスペースを始めたいけれど迷っている皆さん。
まずは、「軽い気持ち、軽いノリ」でアットホームの問い合わせボタンを押してみてください。
そこから全てがスタートします。
準備が完璧に整ってから動こうとしても、一生準備は終わりません。
動きながら学んでいけばいいんです。
最初の「スーパーベイビーステップ」を、ぜひ今日この瞬間に踏み出してみてください。
at homeで問い合わせボタンを押すだけのことが、輝かしい未来の入り口になるはずです。

ではまた!