「英語ができないから、eBayはムリ。」
そう思って、あきらめていませんか。
eBayを始める前に、よく聞かれる質問です。
英語ができないんだけど、大丈夫?
結論から言います。
まったく問題ありません。
びっくりするくらい大丈夫です。
eBayは、たしかに全部英語です
まず事実から。
eBayに日本語は、ほぼありません。
サイトは英語。
商品説明も英語。
eBayからセラーへのお知らせも英語。
バイヤー(お客様)からの質問も英語。英語で返信します。
メルカリの出品作業が、まるごと英語になるイメージです。
ここだけ読むと、ムリそうに見えますよね。
でもまったく困らないんです。
それでも困らない理由
eBayには、日本語と英語を切り替えるボタンがあります。
わからない画面は日本語に切り替えて確認できます。
コツはひとつだけ。
日本語表示のままだとバグが結構あるので、確認したら英語に戻す。
これだけです。
細かいニュアンスが気になる文章は、コピーしてGoogle翻訳やDeepLに貼れば終わり。
eBayから届くメールも、Gmailの翻訳ボタン一発で日本語になります。
ドイツのお客様からドイツ語で来ても、フランス語で来ても、やることは同じです。
翻訳して、読んで、返す。
そして、これが大きいのですが——
eBayには、電話がありません。
やり取りは全部、文字ベースです。
会話だったら「しゃべれない」が壁になりますが、文字なら翻訳できます。
壁が、最初からないんです。
「英語が怖い」は、参入障壁になって美味しい
それでも「英語が怖い」でやらない人は、たくさんいます。
これは、やっている側から見ると美味しい話です。
笑っちゃうくらい壁じゃないものが、他の人の参入を止めてくれている。
参入障壁が、無料で立っている状態です。
怖がる側ではなく、美味しい思いをする側に回りましょう。
いまは、母国語が英語の社員がいます
さらに言うと、いまはAI全盛です。
AIは、母国語が英語です。
日本人はずっと「翻訳をかける」でがんばってきましたが、もう母国語が英語の人に任せればいい。
ぼくの店では、こうしています。
海外のバイヤーからメッセージが来る。
顧客対応担当(AI)が返答内容を考えて、「日本語だとこういう意味の返信をします」と見せてくれる。
ぼくは確認して、送るだけ。
商品への質問なら、AIが仕入れ元やGoogleを調べて、商品の中身まで確認してから返答案を作ります。
英語力の出番が、どこにもありません。
そして、分かりやすい丁寧な英語なので、海外のバイヤーの満足度もあがる。
良いレビューももらえて、どんどん好循環に入る。
この体制で回した1ヶ月目の利益は、18万6,673円でした。
内訳はぜんぶこの記事に書いています。
▼【eBay無在庫】すべてAIで1ヶ月目から利益18万出た話
https://rental-space.net/articles/2026-08-23-ebay-ai-first-month-profit.html
まとめ: 英語は、始めない理由になりません
eBayは全部英語です。
でも、翻訳ボタンとAIで、壁はもう消えています。
英語を勉強してから始める必要は、ありません。
まずeBayのサイトを覗いてみてください。
翻訳すればただのECサイトです。
英語はただの柄のようなものだと思えばOK。
ぼくの店の作り方は、この教科書に全部書いています🐹
▼AI × eBay輸出の教科書 — 梱包以外、ぜんぶAI
Brain版:
https://brmk.io/pqk3UP
note版(内容は同じです。noteで読みたい方はこちら):
https://note.com/cham_ebay/n/nb6672d9c3e10
▼中の人🏠(レンタルスペース23部屋・売上1.5億)のレンスペ実録
https://note.com/rentalspace_kiku
▼ブログ(eBay×レンスペ、全記事まとめ)
https://rental-space.net