
イーベイ(eBay)の出品は、もう人間がやる作業ではありません。
言い切ります。
ぼくの店では、多い日で1日281件の出品をしています。
出品しているのは、ぼくではありません。
AIの出品担当です。
ぼくは横で見ているだけ。
今日はその話をします。
イーベイの出品って、そもそも何をするのか

出品の作業を分解すると、こうなります。
- 売れそうな商品を探す(リサーチ)
- 英語のタイトルをつける
- 商品の状態を英語で説明する
- カテゴリと商品情報(Item specifics)を埋める
- 送料を計算する
- 値段を決める
- 出品ボタンを押す
これを1品ずつ、英語でやる。
昔のぼくは、この作業のために人間の外注さんを21名雇っていました。
それくらい、量が必要な作業なんです。
いまは、ぜんぶAIがやっています
いまのぼくの店には、人間の社員は梱包発送さん1名だけです。
出品の1〜6は、ぜんぶAI。
リサーチ担当が商品を見つけて、出品担当がタイトルと説明文を書いて、値付け担当が相場を見て値段を決める。
ぼくがやるのは、最後にEnterキーを押すことだけです。
だから多い日は281件出せます。
人間が1品ずつ手で出していたら、絶対に届かない数字です。
そしてイーベイは、出品数がそのまま売上に効く世界です。
店に並んでいる商品が多いほど、見つけてもらえる回数が増える。
つまり「出品を人間がやるかAIがやるか」は、作業の好みの話ではなくて、売上の話なんです。
「英語ができないから」は、もう理由になりません
出品まわりでよく聞く心配ごとを並べます。
- 英語のタイトルが書けない → AIが書きます
- 商品説明が書けない → AIが書きます
- 値段のつけ方がわからない → AIが相場を調べて提案します
- 送料の計算がこわい → AIが計算します
ぜんぶ、AIの得意分野ど真ん中です。
10年前にイーベイをやめた人が聞いたら、うそでしょと言う環境だと思います。
ちなみにぼくの店の1ヶ月目の利益は、18万6,673円でした。
この数字も、出品の量をAIで確保できたから出た数字です。
人間に残る仕事は、2つだけです

じゃあ人間はいらないのか。
そんなことはなくて、2つだけ残ります。
1つ目は、決めること。
この商品を本当に出すか。この値段でいくか。
最後のEnterは、ぼくが押します。
AIは間違えることもあるので、ここは渡しません。
2つ目は、梱包と発送。
荷物を箱に詰める作業だけは、AIに手がありません。
うちで唯一の人間、梱包発送担当さんの出番です。
逆に言うと、それ以外はぜんぶ渡せる。
「作業」は機械に、「判断」は人間に。
イーベイはもう、そういう商売になっています。
どうやって始めるの?
「そのAIって、どこで買えるの?」とよく聞かれます。
特別なツールを契約する必要はありません。
ぼくが使っているのはClaude Code(クロードコード)という、月数千円から使えるAIです。
これに仕事を教えていくと、リサーチも出品も値付けも、ぜんぶ社員になってくれます。
くわしいやり方は、980円の教科書にまとまっています。
ぼくはこれを読んで始めました。
▼Claude Codeの教科書(980円)
https://brmk.io/1e0hae
※紹介リンクです(ここから買うと、ぼくに紹介料が入ります)
eBay自体のはじめ方は、初心者向けの手順記事に書いてあります。
まとめ
- イーベイの出品は、リサーチから値付けまでぜんぶAIに渡せる
- ぼくの店は多い日281件。人間は梱包発送さん1名だけ
- 出品数はそのまま売上に効く。だからAI化は売上の話
- 人間に残るのは「決めること」と「梱包発送」の2つだけ
まだ1品ずつ手で出品しているなら、その時間はもう、別のことに使っていい時間です。
台帳に書いておこう🐹
▼中の人🏠(レンタルスペース23部屋・売上1.5億)のレンスペ実録
https://note.com/rentalspace_kiku
▼ブログ(eBay×レンスペ、全記事まとめ)
https://rental-space.net
▼この店のやり方は、ぜんぶ1冊にまとめてあります
リサーチ・出品・値付け・顧客対応まで、初月利益18万6,673円を出した実店舗の記録と手順を全部書いた教科書です。
読んだその日から、AI社員の作り方をそのまま真似できます。
『AI × eBay輸出の教科書 — 梱包以外、ぜんぶAI』(9,800円)
https://brmk.io/pqk3UP
※20部売れたら、14,800円に値上げします。