無料eBayニュースサイトをリリース!経済・マーケ・AIも学べる

eBayを学ぶうちに、経済も、マーケティングも、AIの使い方も分かるようになる。
そして、その知識がほかの仕事や商売にも役立っていく。
そんな場所を目指して、「チャムのeBayニュース&実践ノート」を公開しました。

たとえば、アメリカの金利、FOMCのニュース。
自分のドル売上を円に換える金額に関係すると分かれば、ちょっと気になります。
写真や説明文の工夫も、「お客さんは何が分かれば安心して買えるのか」と考えると、マーケティングの勉強になります。

eBayから、商売と世界を学ぼう。
これが、サイトのコンセプトです。
案内役は、eBay店長のぼく、チャムです🐹

▼無料で使えます。まずは、実物をどうぞ
https://rental-space.net/cham/

チャムのeBayニュース&実践ノートのトップ画面

「自分の店に関係ある」から、知りたくなる

経済を勉強しよう、と言われても、どこから始めるか迷います。
でも、「売上を円にしたらいくら残る?」「海外のお客さんは何を気にして買う?」なら、考える理由があります。
自分の仕事に関係する疑問から入ると、その先の知識も知りたくなると思うんです。

このサイトでは、eBayの運営を入口にします。
出品、発送、値付け、問い合わせへの対応。
そこで必要になる知識を、海外のニュースや商売の考え方とつなげて説明します。

これからeBayを始める人は、基本を知るところから。
すでに運営している人は、気になる変更や、日々の疑問から。
自分に関係する話題をひとつ見つけてもらえたらと思います。


eBayの今を知る、3つの入口

公式ニュース・海外トピック・ノウハウの3つの欄

公式のアップデート・ニュース。
eBayのルールやサービスの変更を確認するところです。
いつから変わるのか、どの取引が対象なのか、自分の店で何を確認するのか。
元の公式案内へのリンクも付けています。

eBayに関係する海外トピック。
アメリカを中心に、金利や景気など、海外販売に関係する話題を取り上げます。
日本にいるぼくたちと、海外のお客さんをつなぐニュースです。

今日から使えるノウハウ・豆知識。
出品や発送など、日々の仕事で使う知識を読めます。
たとえば、9月15日のテーマは「売れている値段はどこで調べる?」でした。
出品中の希望価格と、実際に売れた価格の違いから説明しています。

公式情報は定期的に確認し、海外トピックとノウハウは日替わりで更新する仕組みです。
その日に気になった欄から読んでもらえたらと思います。


FOMCって何?から、自分の売上まで

FOMCを解説する今日の深掘りの実画面

ニュースを読んで、「そもそも、この言葉は何?」と思ったときに読めるのが「今日の深掘り」です。
用語の意味から、自分の店への影響までを説明します。

たとえば、FOMC。
アメリカの金利など、お金に関する政策を決める組織です。
その判断が、為替や経済に影響することがあります。
でも、ここまでの説明だと、ぼくたちが何を見ればいいかは分かりません。

サイトでは、そこから自分の店の話へ進みます。
同じドル売上を円に換えると、受け取る金額はどう変わるのか。
アメリカのお客さんの買い物には、どんな影響が考えられるのか。
為替と注文数を分けて見る、というところまで説明します。

「金利がこうなったら、必ず円安」と決めつけることはできません。
だから、起こり得る変化と、確認することをセットで書いています。
難しい単語を覚えるだけで終わらず、自分の売上とつなげて考えてほしいんです。

参考:FRB公式・FOMCの役割


分からないことは、その場でぼくに聞く

売れている値段についての質問と出典付き回答

記事を読んだあと、自分の場合はどうなのかを聞けます。
質問を入力すると、eBayの公式資料などを参照しながら、ぼくがAIで回答します。

「売れた価格は、どこで調べるの?」
「この記事は、ぼくの出品にどう関係する?」
「もっと簡単に説明して」

こんな聞き方で大丈夫です。
最初から、専門用語を使って質問する必要はありません。
記事を読んだときの疑問を、そのまま聞いてください。

ただ、ぼくも答えを間違えることがあります。
料金やルールを実際の取引に使うときは、回答に付く出典も確かめてくださいね。

質問して、分からないところを聞き直して、元の情報を確認する。
こうしたやり取りは、ほかの仕事でAIを使うときの練習にもなります。


知ったことを、自分の数字で考える

1,000ドルを150円と145円で比較する入力例

為替のニュースを読んだら、自分のドル売上でも考えてみる。
そのために使えるのが、円に換算する計算機です。
Payoneerの出金画面に出る、手数料込みのレートを入力して計算できます。
そのレートを使うときは、同じ両替手数料をもう一度引かない作りです。

ニュースなどで見たレートと、自分で入力した手数料率から計算する方法もあります。
別のレートならいくらになるか、比較もできます。
手数料率は自動で取得していないので、自分の出金画面を確認して使ってください。

市場のドル円と、自分が実際に受け取る円の金額。
この違いを、自分で入力した数字で確かめられます。
最終的な入金額は、Payoneerの確認画面で確かめます。

参考:Payoneer公式の料金表


eBayで覚えたことを、ほかの仕事にも

商品説明で、お客さんの不安を減らす。
売れている価格と費用を比べて、自分の値段を考える。
AIの回答をうのみにせず、根拠を確認する。

こうした考え方は、別の商売や、ふだんの仕事でも使えます。
eBayのために調べたことが、ほかの場面で「あ、これも同じだ」とつながる。
そこまで含めて、学べるサイトにしたいです。

経済に詳しくなくても、マーケティングを習ったことがなくても大丈夫。
自分の売上や、お客さんのことから考えてみる。
その積み重ねで、ニュースの見え方も変わっていくと思います。

スマホからも開けます。
まずは気になる記事をひとつ読んで、分からなかったことをぼくに聞いてみてください。
「この言葉が難しかった」「この話題も読みたい」も、教えてもらえるとうれしいです🐹

▼チャムのeBayニュース&実践ノート
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読んだその日から、AI社員の作り方をそのまま真似できます。

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