物件判定ツール / Web
借りる物件、見送る物件。
その判断に、根拠を。
候補の家賃や広さを入れて、費用と稼働率の目安を確認。
内見や問い合わせで確かめたい点を整理し、自分で判断する材料にします。
家賃・広さ・物件の条件確かめること
収支の目安・確認したい点
サンプル画面
5年で累計23部屋、売上1.5億円超。
物件選び、収支の計算、清掃の外注化、2店舗目の広げ方まで。ぼくが実際に使ってきた手順と道具を、全9部の教科書と付録15点にまとめました。
完全バイブル


Web教材のイメージ
なぜ今、部屋を貸す商売なのか。
文章や画像をつくる仕事に、AIが入り込んでいます。フリーランスの働き方の変化も、日経やNHKで取り上げられています。
フリーランスから正社員へ、AI台頭で回帰https://t.co/yYZUWIaA2S
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) 2026年9月1日
「募集案件が体感で3年前の3分の1になった」。神奈川県の男性はフリーランスのエンジニアに転身後、収入が300万円アップ。ただ、携わった案件を終えて次の仕事を探したものの、見つかりませんでした。
「AIに仕事を奪われた」
— NHK@首都圏 (@nhk_shutoken) 2026年9月4日
この6年で2500本ほどの記事を書いてきたフリーランスのウェブライター
半年前まで月45万円あった収入は15万円に
AIは危機?それともチャンス?#落合陽一 さん が語る ”新仕事論”とは?
ネタドリ!NHK ONE 見逃し配信☟https://t.co/CqcGEkX4W7 pic.twitter.com/ri3nuTFyAZ
物件を見て、大家さんと話し、部屋をつくる。レンタルスペースには、人が現場で担う仕事があります。そして開業後の運営には、AIや道具を使う。両方を組み合わせるのが、ぼくのやり方です。
きくりんが、現場で積み重ねてきたこと。
多くの部屋は1年前後で回収
物件探し、内装、集客、外注、撤退まで。まずは、ぼくが普段書いていることを見てください。
レンタルスペースの収益を公開(月10万円)
【レンタルスペースのはじめ方】 23部屋・売上1.5億円超のノウハウを公開
【レンタルスペース】絶対に登録すべきポータルサイト5選
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レンタルスペース運営で成功する3つの鉄則!「真似」と「調査」と「真心」
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【完全ガイド】レンタルスペースの集客方法
【レンタルスペース】ポータルサイトは、ぜんぶに載せなさい
レンタルスペースのはじめ方④ 儲かる物件探し術
レンスペ経営をスマホゲームにしてみた結果
【やってはいけない】レンタルスペース運営
家賃10万円のレンタルスペース、月いくら残るの?
ダンススタジオの内装、設備・備品
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レンタルスペースの始め方① 初心者でも勝てるジャンルの選び方
【解説】レンタルスペースの保険について
【物件選びサポート付き】物件の具体的な選び方(ダンスレンタルスタジオ)
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安定経営の鍵!ダンススタジオの定期利用を増やす5つの戦略
【レンスペ】AIで物件さがしをしてみた結果
収益1億超えのプロがいま出店したい!レンタルスペースの4ジャンル
レンタルスペースは儲からない?23部屋・赤字ゼロの私が答えます読む手順と、使う道具をひとつに。
物件を探す前の考え方から、開業・運営・拡大まで。
本文で判断の順番を知り、付録で自分の条件を確かめます。
儲かるか・費用・自分にできるかを確かめる。
自分が取り組む部屋の種類を決める。
候補探し・内見・交渉の順に進める。
競合と費用を調べ、出店を判断する。
資金・内装・備品を整える。
掲載・写真・価格・リピートを考える。
清掃・外注・対応・AIの使い方を知る。
売上を集計し、改善の判断に使う。
次の店舗・法人化・撤退を考える。
第1部・第2部:ジャンルと場所を選ぶ。
付録⑲ 物件判定 / ⑤ 内見チェックリスト第3部:契約前に、売上と費用を試算する。
付録① 競合調査 / ⑥ 利益シミュレーション / ⑰ 初期費用第4部・第5部:部屋をつくり、予約の入口を整える。
付録⑬ 発注リスト / ⑯ 開業チェックリスト / ⑱ 室内掲示物第6部・第7部:清掃・対応を仕組みにし、数字を見る。
付録⑪ ほうこ君 / ⑧ 話法集 / ⑮ 清掃外注の契約書第8部:次の店舗へ進む判断と、撤退の考え方。
付録①・⑥を次の物件にも活用 / ⑫ AI読み込みファイル



各ジャンルのイメージ
11万字を、自分の条件で読み解く。
Web版に加え、付録⑫にはAIに読み込ませる本文ファイルがあります。ChatGPTやClaudeに読み込ませて、「この家賃で回る?」「清掃の外注はどう始める?」と質問する。累計23部屋の経験から書いた判断の手順を、自分の条件で考える使い方です。
ご自身のAIで使えます(購入者本人の個人利用)。
ぼくの経験を、あなたの1部屋に。
物件を選び、費用を計算し、開業して、運営を回す。
付録15点のうち、ここでは4つの道具を紹介します。
物件判定ツール / Web
候補の家賃や広さを入れて、費用と稼働率の目安を確認。
内見や問い合わせで確かめたい点を整理し、自分で判断する材料にします。
サンプル画面
競合調査・収支シミュレーション / スプレッドシート
近くの競合の予約から売上を見積もり、家賃や清掃費、初期投資を入力。
契約する前に、月の利益と回収までの期間を試算します。
収支シミュレーションの記入例
ジャンル別 発注リスト / スプレッドシート
ぼくが実際に買った備品を、ジャンル別のリストに。
自分の部屋に必要なものを選び、用意するものと費用を整理できます。
運営の仕組みづくり
競合の予約チェック、売上の集計。第6部では、ぼくがAIやツールに任せている作業と、その使い方を紹介します。
物件の内見や現場の確認、経営の判断は、人が担います。
清掃は担当者に。報告は、付録の清掃報告アプリ「ほうこ君」で。
作業のチェックと写真が届くので、離れた場所から部屋の状態を確認できます。
通常清掃・特別清掃。
必要な作業をスマホで確認。
作業のあとに報告。
口頭だけのやりとりを減らせます。
店舗のLINEグループへ。
離れた場所から状態を確認。
付録の配布版をご自身の環境に設定して使います。
買う前の3つの疑問に答えます。
売上と手残り、初期費用と回収、会社員のまま始める手順。
第0部の冒頭3節を、本文そのままで読めます。
最初に、いちばん聞かれることから答えます。
レンタルスペースは、儲かるのか。
数字から、先に言います。
2021年3月に1部屋目を出してから5年。累計23部屋を出して、売上の合計は 1.5億円超 です。

見てほしいのは、グラフの形です。
きれいな右肩上がりでは、ありません。
停滞している時期、閉店で凹んだ月、繁忙期の山。
この凸凹の理由を、教科書全体を通して一つずつ解説していきます。
売上の合計より、あなたが知りたいのはこっちだと思います。
軌道に乗った部屋で、手残りは平均 月10万円前後 です。
内訳はジャンルで違います。小箱の貸会議室で月3〜5万円、ダンススタジオで月10〜20万円(ジャンル別の実測は第1部1-1)。
ここで言う「手残り」は、売上から家賃・光熱費・Wi-Fi・清掃外注などの店舗の費用を引いた額 です。
「月利」という言葉の定義が曖昧な教材が多いので、この教科書では常にこの定義で統一します。
2025年10月から2026年3月まで、月間粗利200万円超を6ヶ月連続 で達成しました。
最高は2025年12月の 約288万円 です。
累計売上の 約6割(約9,200万円)は、ダンススタジオ が稼いでいます。

世の中のレンタルスペース教材は、パーティースペースと貸会議室の話がほとんどです。
ダンススタジオ——音を出すスペース全般——は、ほぼ空白地帯。
理由は簡単で、書ける人がいないからです。
この教科書では、勝ってきた方法を言語化し、その空白を埋めます(第1部・第2部)。
23部屋出して、月次で恒常的に赤字だった物件はゼロ です。
これは腕自慢ではなく、構造の話です。
最大の固定費である家賃を、最初に低く抑える(第2部「安い家賃が正義」)。
すると損益分岐点が下がるので、大負けしにくい。
株やFXのように、一晩で溶けることもありません。
ただし、撤退は6部屋 しています。いま運営しているのは17部屋(ダンス5・撮影4・貸会議室3・パーティー5)です。
・1部屋は、下の階からの騒音クレーム。利益は出ていた物件だったので、正直めちゃくちゃ悔しかったですが、撤退しました
・5部屋は、ビルの再開発による撤退です。こちらは補償金を受け取っての退去でした
この2つの実録は、第2部(物件の見極め)と第8部(撤退のやり方)で、判断の過程ごと公開します。
失敗を隠している教材より、失敗の原価計算まで見せる教材 のほうが、あなたの役に立つはずです。
次に、お金の話です。
「初期費用はいくらかかるの?」と聞かれたら、ぼくはこう答えます。
一番安い部屋が27万円、一番高い部屋が214万円。
これは5年で23部屋を出してきた、実際の幅です。
広さも、ジャンルも、敷金礼金の月数も違うので、幅が出るのは当然です。
でも「いくら?」と聞かれたら、まずこの幅を知ってほしい。
契約関連のお金 + 内装 + 家具備品。
これだけです。
契約関連は、敷金・礼金・仲介手数料・保証会社・火災保険。このうち戻ってくるのは敷金だけ です。
内装は、ジャンルで桁が変わります。貸会議室ならほぼゼロ、ダンススタジオなら鏡だけで50万円を超えます。
家具備品は、ジャンル別の買い物リスト(付録⑬)に、ぼくが実際に買ったものと金額の目安を全部書きました。

最安の27万円は、敷金・礼金ゼロの小さな貸会議室。かかったのは、ほぼ家具備品だけです。
最高の214万円は、ダンススタジオ。鏡と工事で100万円近くかかりました。
この差は、ジャンルと物件で決まります。 だからジャンル選び(第1部)と物件選び(第2部)が、教科書の前半を占めています。細かい内訳は第4部で全部見せます。
初期費用が出たら、必ずセットで見るのが回収期間です。
実例を1つ。家賃6万円(管理費込み)の小箱パーティールーム。
・初期投資: 約85万円(契約金40万円・工事費15万円・備品30万円)
・1年間の累計利益: 126万円
・回収期間: 10ヶ月(開業直後の単価が低い時期を含めた実測)
23部屋を見渡すと、多くの部屋は1年前後で回収 しています。
早い部屋で7ヶ月。2年かかった部屋もあります。

念のため書いておきます。
この教科書の代金は、開業費用には含まれません。
上の初期費用に加えて、開業してから軌道に乗るまでの家賃数ヶ月分 を運転資金として見ておいてください。
自分の候補物件でいくらになるかは、付録⑰「初期費用シミュレーター」でジャンルと条件を選ぶだけで概算が出ます。そのあと付録⑥で精密に計算する流れです(第3部・第4部)。
儲かるか、いくらかかるか、の次は「自分にできるか」だと思います。
先に結論を言うと、レンタルスペースは「ほったらかしの不労所得」ではありません。
正確に言うと、こうです。
最初だけ、ちゃんと大変。そのあとは、土台になる。
正直に並べます。
物件を探す。ぼくの実測で、30件問い合わせて内見に進めるのは1〜2件です。
内見に足を運ぶ。周辺の環境、建物の匂い、隣のテナント。現地でしか分からないことだらけです。
大家さんと交渉する。業種の許可、家賃、フリーレント。AIは代わりに言ってくれません。
設営する。家具を組んで、鏡を運んで、疲れます。
ここまでが、立ち上げ期(1〜3ヶ月)です。土日と平日の隙間時間で回せますが、しっかり働きます。
この教科書の大半は、この期間のためにあります。

開業したあとは、こうなります。
予約の通知を確認して、たまに質問へ定型文で答える。
清掃は週1回・1回1,000〜1,500円で外注できます。
競合の予約状況チェック、売上の集計、稼働のモニタリング。ぼくはAIと仕組みに任せています。
つまりレンタルスペースは、こうなっている。
入口は、人の足でしかできない。運営は、AIと外注で回る。

売れるほど働く量が増える商売とは、ここが真逆です(0-4で書きます)。
レンタルスペースは、売れても働く量がほぼ増えません。
この構造の違いが、会社員を続けながら店舗を増やせた理由のすべてです。
その「運営を回す仕組み」は、第6部で作り方ごと渡します。
だから「自分にできるか」への答えは、こうです。
立ち上げの数ヶ月、土日を使って動けるなら、できます。
特別な資格も、人脈も、話術も要りません。
ぼくは製薬会社の営業でしたが、不動産の知識はゼロから始めました。
必要なのは、物件を見る目と、契約前に収支を計算する習慣。
その2つを、この教科書の第2部と第3部で、手順と道具にして渡します。
「独立してから本気でやろう」と考える人がいます。
でも、レンタルスペースに関しては逆です。
第一に、信用力。物件を借りるときの保証会社の審査で、「安定した給与収入のある会社員」は圧倒的に通りやすい。「会社員」という肩書きは、辞めた瞬間に消える資産 です。使えるうちに、使ってください。
第二に、労働の前倒し構造が副業と噛み合う こと。立ち上げは土日と平日の隙間時間で回せて、運営期は1日数分なので本業と衝突しません。
第三に、完全に外注化できる こと。清掃も、顧客対応も、マニュアルさえ作れば渡せます。「自分にしかできない仕事」が構造的に残らないんですよね(第6部)。
事業として運営すれば、経費計上の仕組みも使えます(税制の詳細は税理士や税務署に確認してください)。
0-1で書いたとおり、軌道に乗った1部屋の手残りは平均で月10万円前後です。
この「1部屋=月10万円」を基準にすると、脱サラが初めて「計画」になります。
・月10万円の副収入 → 1部屋
・月30万円(生活費レベル) → 3部屋
・月50万円(給料超え) → 5部屋
ぼくはこの積み上げを実際にやって、給料を超えた時点で会社を辞めました。
精神論ではなく、足し算です。

初期費用は0-2の幅で、回収は1年前後。
回収したあとは、その利益がそのまま毎月積み上がります。
これは「投資」ではなく「小さな事業」です。物件を選び、内装を作り、集客する労働が乗っている分のリターン。
だからこそ、その労働部分を正しくやれば再現できます。
この計算式を自分の物件で成立させる手順が、この教科書です。
第0部は、この先(0-4〜0-8)まで全部無料で読めます。続きは教科書の無料エリアで。
ほかの始め方とも、比べてください。
← 左右にスワイプして比較できます →
| 比べること | FC・開業支援 | この教科書 | 完全独学 |
|---|---|---|---|
| 費用 | 加盟金150〜330万円 別途、物件・内装などの開業費用。条件はサービスごとに異なります。 | 教材代¥17,800 別途、物件・内装などの開業費用。 | 教材代はかけずに進める 調査や道具、開業に必要な費用は別途。 |
| 伴走 | 支援の内容・期間は契約による | 本文と付録で自分で進める。質問窓口あり | 自分で調べ、判断する |
| 道具 | 提供内容はサービスによる | 付録15点。ツール・アプリ・ひな形 | 探す・作る・個別に購入する |
| 向く人 | 人の支援を受けながら進めたい人 | 実践者の手順と道具を使い、自分で進めたい人 | 調査や試行錯誤にも時間を使える人 |
はじめの1部屋も、その先の経営も。
最初の1部屋を考えるときも、次の店舗へ進むときも。
迷った場面で開き、手順を確かめ、付録を使うための教科書です。
レンタルスペース経営の教科書
全9部・約11万字・付録15点 / Web版
公式サイト最安・Brain/noteより¥2,000安い
¥17,800税込
月額料金ではありませんBrain・noteは¥19,800。
予告済みの価格改定:3部ごとに+¥2,000、定価¥27,800まで。
Web教材・買い切り ¥17,800(税込)
カード決済(Stripe)・Web版をメールで受け取り
Web教材の受け取りリンクを、購入時のメールアドレスにお届けします。
改訂は無料。質問は購入者フォームで受け付け、回答はFAQで共有します。個別の開業支援や伴走サービスは含みません。
デジタルコンテンツのため、購入後の返金は原則できません。受け取りリンクが開けないなどの不具合は対応し、解決できない場合は返金します。
特定商取引法に基づく表記 ↗買う前に、確かめておきたいこと。
ぼくも会社員のまま始めました。ただ、物件の内見や開業準備には時間が必要です。勤務先の副業規定を確認し、自分で担う仕事と外注する仕事を考えて進めてください。
ぼくの初期費用の実額は27万〜214万円でした。必要額は物件や内装、ジャンルで変わります。教材代とは別に開業費用と運転資金が必要です。第3部・第4部と付録で、自分の候補物件の費用を試算します。
この教科書は、自分で調べ、判断して進めるための教材と道具のセットです。物件紹介、交渉の代行、個別の開業伴走は含みません。人による支援を受けたい場合は、サービスごとの内容と費用を比べてください。
同じ地域・ジャンルで出店すれば、競合になる可能性はあります。教材はエリアの独占を約束するものではありません。第1部〜第3部で、需要や競合を調べ、自分の出店条件を考える手順を扱います。
デジタルコンテンツのため、購入後の返金は原則できません。受け取りリンクが開けないなどの不具合は対応し、解決できない場合は返金します。