【早い者勝ち】AIをぶん回して、eBayで10万稼げ

AIでeBayを回している人は、まだまだ少ないです。

でも、みんながAIでeBayをぶん回すようになったら、この恩恵はなくなります。

だから、早くやって、早く稼いでください。

ぼくの店は、AIで回しています。

1ヶ月目の利益は、10万4,286円でした。

3ヶ月目の9月は、作業が1か月でたった45分、最終利益は約15.9万円。

人がやっているのは、梱包と発送だけです。

※ぼくの店の数字です。同じ結果を約束するものではありません。

今日は、なぜ期限があるのか。

先に始めた人だけが、何を取れるのか。

それを書きます🐹


梱包と発送以外、ぜんぶAI。本当にチートです

eBay輸出の仕事は、梱包と発送をのぞけば、ぜんぶAIでできます。

ぼくの店でAIがやっている仕事は、この7つです。

  1. リサーチ: 何が売れるかを調べる
  2. 出品: タイトルと説明文を英語で書いて、店に出す
  3. 送料と利益の計算: 売値から送料・手数料・仕入れ値を引いて、利益が出るかを計算する
  4. 在庫管理: 仕入元で売り切れたら、eBayを在庫ゼロにする
  5. 価格調整: 競合と原価に合わせて、値段を直す
  6. 顧客対応: 海外のお客さんへの返信。判断の要らないものは、そのまま送る
  7. 売上と利益の集計: 店の数字を、毎朝1枚にまとめる

お客さんへの返信は、9月9日〜30日で約75%が自動でした。

以前のぼくは、この仕事を外注さんに1件いくらで頼んでいました。

いまは、人の手を使っていません。

本当に、チートです。

AIが自動で送った返信の記録

出典: うちの自動対応の記録を数えた結果(2026年9月9日〜10月11日・件数だけ)。AIが最後まで対応した割合は74%


いまは、AIで回す店と、手で回す店がいる

いまのeBayには、2種類の店がいます。

AIで回す店と、人の手で回す店です。

ぼくが見た範囲では、ネットで見つかるeBayのやり方は、ほとんどが人の手でやる前提です。

1件ずつ画面を見て、調べて、出品する。

件数を増やしたければ、外注さんを増やす。

例えば、リサーチと出品を1日100件やるとします。

以前のぼくの単価で人に頼むと、利益が月100万円の月で月34万円。

AIなら、月110ドル(約1.7万円)のプランで足ります。

同じ商売なのに、かかる時間もお金も、まるでちがう。

この差が、いまの「恩恵」の正体です。


みんながAIを使い始めたら、恩恵は消える

この差は、ずっとは続きません。

昔、eBayには壁がありました。

英語、出品の手間、ツールの開発、在庫の監視。

いまは、ぜんぶAIが消しました。

壁がなくなれば、だれでも入ってこられます。

みんながAIで回すようになると、どうなるか。

同じ商品を、同じ速さで、大勢が出品します。

そして、値段の競争になります。

これは、もう始まっています。

うちと同じ商品の新しい出品は、10日あたり約230件でした。

それが、10月1日〜10日は534件。

9月27日には、1つのお店が1日で137件を出していました。

うちの主力の品が売れなくなったのは、その2日後からです。

週ごとの注文数(出品したサイト別)

出典: eBayの注文データを、出品したサイト別に週ごとに数えて書き出したもの(キャンセルは除く)

相手がAIを使っているかは、わかりません。

でも、出品の速いお店が増えると、こうなります。

ぼくは8月に「eBay無在庫は、あと1〜2年で終わる」と書きました。

いまも、考えは変わっていません。

AIでeBayを回して得をできるのは、みんなが追いつくまでの間です。


先に始めた人だけが取れるもの3つ

先に始めた人だけが取れる3つ: 利益・評価・しくみ

では、先に始めると何が取れるのか。

3つあります。

1. 競争がゆるいうちの利益

いま、相手の多くは手で回す店です。

AIで回す店は、同じ時間で何倍も出品できて、値段の見直しも毎日できます。

この差で稼げるのは、相手が手で回しているうちだけです。

2. 店の評価と、売れた実績

eBayでは、売るたびに、お客さんからの評価が店にたまっていきます。

評価の多い店は、お客さんから選ばれやすくなります。

あとから始めた人は、評価ゼロからのスタートです。

先に始めた分だけ、先に評価がたまります。

3. AIで回すしくみと、踏んだ落とし穴

ぼくの店では、AIが作ったプログラムが19本、毎日動いています。

ここまでに、落とし穴もたくさん踏みました。

「成功」と返ってきたのに失敗していて、8時間気づかなかったこと。

出品85行が、別のプログラムに上書きされて消えたこと。

踏んだ落とし穴は、ぜんぶしくみに直しました。

いまは、競合が増えたことにも、前より9日早く気づけます。

あとから来た人が追いついてきても、先に踏んだ分だけ、先にいられます。


ぼくの店の回し方と、踏んだ落とし穴は、『AI × eBay輸出の教科書』にぜんぶ書きました。

あとから始める人が、同じ落とし穴を踏まずにすむように。



なぜ、ほかの商売ではなくeBayなのか

AIをぶん回せる商売は、ほかにもあります。

それでもぼくがeBayを選んだ理由は、3つです。

  1. AIに任せていい範囲を、規約で確かめられる: 公式のAPI(eBayのデータをプログラムから読み書きする窓口)で、店の仕事のほとんどができる
  2. 体を使う仕事が、梱包と発送だけ: ここも外注さんにお願いできる
  3. 量が、そのまま売上になる: お客さんは世界中にいて、出品を増やすほど見つけてもらえる
公式APIとAIの連携は問題ない、という回答

出典: eBay Japanからの回答メール(2026年10月1日)。担当者名・問い合わせ番号・ストアのIDは伏せています

ぼくの以前のeBayは、外注さん21名で回していました。

月の利益は200万円弱まで行って、やめました。

梱包と発送と、人の管理に追われたからです。

いまは同じeBayを、AIで回しています。


まねできる手順: 今週、AIでeBayを始める3ステップ

「早くやれ」と言われても、何からやればいいか。

ぼくなら、今週この3つをやります。

  1. eBayのアカウントとストアを作る: 設定でわからないところは、AIに聞きながら進める
  2. eBay Developers Program(eBayの開発者向けサイト)に登録する: APIのキー(窓口の合言葉)を作って、自分のストアに「このアプリが操作していい」と許可を出す
  3. AIに頼んでみる: 「このキーで、ぼくの出品中の商品を一覧にして」。返ってきたら、もうAIで店を回す入口に立っています

ぼくの店のAIの使い方は、eBay Japanに問い合わせて、書面で回答をもらった範囲で運用しています。

公式のAPIを使う。

買い手の個人情報や、本文の中で人を特定できる情報を、AIに渡さない。

AIでブラウザからeBayの画面を開かない。

この3つです。

ほかのサービスでも、規約でAIでの自動化が制限されていることがあります。

使うかどうか、どこまで任せるかは、各サービスの規約を確認したうえで、自己責任でお願いします。


まとめ

みんながAIでeBayをぶん回すようになったら、この恩恵はなくなります。

その前に、先に始めた人だけが取れるものは3つ。

  1. 競争がゆるいうちの利益: 相手が手で回しているうちだけ
  2. 店の評価と、売れた実績: 先に始めた分だけ、先にたまる
  3. AIで回すしくみと、踏んだ落とし穴: 追いつかれても、先にいられる

ぼくの方針は、決まっています。

AIと無在庫で、月10〜30万円を、手をかけずに稼ぐ。やらない理由がない。

早くやって、早く稼ぐ。

あなたは、いつ始めますか?🐹


▼中の人🏠(レンタルスペース23部屋・売上1.5億)のレンスペ実録

▼ブログ(eBay×レンスペ、全記事まとめ)


▼この店のやり方は、ぜんぶ1冊にまとめてあります

リサーチ・出品・値付け・顧客対応まで、初月利益10万4,286円を出した実店舗の記録と手順を全部書いた教科書です。

読んだその日から、AI社員の作り方をそのまま真似できます。

『AI × eBay輸出の教科書 — 梱包以外、ぜんぶAI』

内容・最新価格は販売ページをご確認ください。