【AI時代】レンタルスペース経営は、不労所得になった

レンタルスペース経営は、不労所得になりました。

人がやるのは、3つだけ。

物件の内見、契約、設営。

そのあとの運営は、AIに任せられます。

人間がやるのは清掃くらいで、それも外注します。

AI時代、レンタルスペース経営は、ついに不労所得になりました。


「不労所得と思うと失敗する」は、たしかに正しかった

これまで、こんな論調が多かったです。

「レンタルスペース経営を、不労所得だと思ってやると失敗する」

たしかに、そうでした。

オープン後も、完全には手離れしなかったからです。

お客さまからのメッセージに返事をする。

電話に出る。

価格設定を見直す。

広告を調整する。

利用のあとに、レビューのお願いを送る。

お店が増えるほど、この仕事も増えます。

「部屋を貸すだけ」のつもりで始めると、忙しいことに気づく。

だから「不労所得ではない」と言われてきました。

でも、AI時代のいま、そうではなくなりました。


AIに任せられる仕事は、7つ

レンタルスペースの仕事は、ほとんどがAIに任せられます。

お店ができるまでの順に、7つ書きます。

1. 物件探し

物件サイトの新着を見て、レンタルスペースに使えそうかを判定する。

これは、AIが作ったツールでできます。

例えば、ぼくは物件のURLを渡すだけで、◎○△✕の判定が返ってきます。

2. 競合調査と、収支・回収のシミュレーション

近くの競合のお店が、どれくらい予約されているか。

月にいくら残って、初期費用が何か月で戻るか。

この計算も、AIに任せられます。

3. 公式HPの作成

予約ボタンのついた公式HPも、AIに頼めばあっという間にできます。

文章も、ページの構成も、AIが作ります。

4. 広告運用

広告の予算や出し方の調整は、ふつうは広告運用代行に外注する仕事です。

これも、AIに任せられます。

例えば、ぼくの店では、28日で広告費を45%減らしても、公式サイトからの予約は減りませんでした。

5. 顧客対応

予約サイトに届くお客さまのメッセージ。

これまで人がしてきた返事も、AIが書きます。

6. 電話

電話は、AIの自動応答が受けます。

答えられなかった用件は、内容がLINEとメールに届きます。

そのあとは、パソコンのAIが予約を調べて、メッセージで返事をします。

例えば、ぼくの店では、30日間にかかってきた電話18件が、すべて自動で対応できました。

人に転送された電話は、0件です。

7. レビューの送信

利用の翌朝に、お客さまへのお礼とレビューを自動で送ります。

届いたレビューへの返信の文も、AIが作ります。


人がやるのは、最初の3つと清掃だけ

人がやるのは最初の3つと清掃(外注)だけ。あとの7つはAIに任せる

AIにできないのは、体を動かす仕事です。

  1. 物件の内見
  2. 契約
  3. 設営

物件を自分の目で見る。

大家さんや管理会社と話して、契約する。

鏡や照明をつけて、お店の形にする。

でも、これらは最初だけです。

あとは清掃ですが、これも外注できます。

例えば、ぼくの店では、清掃の外注さんが終わったらスマホアプリで報告して、毎月の支払いの明細まで自動で出ます。

このアプリもAIで作りました。

つまり、こういうことです。

  • すでに経営している人: いまのお店を、もう不労所得にできる
  • これから始める人: 最初の3つさえこえれば、不労所得ができあがる

最初の3つは、参入障壁にもなっている

ここが、いちばん大事なところです。

人間に残る最初の3つは、そのまま、業界の参入障壁になっています。

内見に行って、契約して、設営する。

時間もお金もかかるので、ここで止まる人が多い。

だから、競合のお店がかんたんには増えません。

不動産投資でも、同じではないでしょうか。

いちばん大変なのは最初です。

物件を選んで、お金を用意して、買うところ。

買ったあとの入居者の募集や家賃の集金は、管理会社に任せる形があります。

逆に、AIだけでできる商売は、だれでもすぐにまねできます。

まねされると、利益が出にくくなります。

最初に体を動かす仕事があるから、まねされにくい。

そのあとはAIに任せられるから、手がかからない。


不労所得・運営のかんたんさ・参入障壁、3つがそろう

まとめます。

AI時代のレンタルスペース経営には、3つがそろっています。

  1. 不労所得: 運営はAIに任せて、清掃は外注できる
  2. 運営のかんたんさ: 電話もメッセージも広告も、AIが受け持つ
  3. 参入障壁: 最初の3つ(内見・契約・設営)が、まねされにくさになる

この3つが、絶妙にまざっている商売は、なかなかありません。

ぼく自身、本当にレンタルスペースをやっていてよかったと思っています。

AIをどこまで使うかは、予約サイトなど各サービスの規約を確かめたうえで、ご自身の責任で決めてください。

AIに任せない人は、7つのうち時間のかかる電話と顧客対応だけを外注する道もあります。


チェックリスト: あなたの店で、まだ人がやっている仕事

いま人がやっている仕事に、チェックを入れてみてください。

チェックが付いたものが、AIに任せる候補です。

  • ☐ 物件サイトの新着を、自分で見ている
  • ☐ 競合の予約や、月いくら残るかを、自分で計算している
  • ☐ 公式HPを、自分で作っている(または、まだない)
  • ☐ 広告の予算を、自分で調整している
  • ☐ お客さまのメッセージに、自分で返事をしている
  • ☐ お店の電話に、自分で出ている
  • ☐ レビューのお願いを、自分で送っている

人が残るのは、最初の3つ(内見・契約・設営)と清掃だけ。

そこまで来れば、運営の手はほとんど離れます。


1部屋目で黒字にするには、1日何時間の予約が必要か。

無料の診断で、30秒で出せます。

診断のあとに、ぼくが物件を決めるときの順番を1日1通ずつ届けるメール講座(全8通)も受け取れます。


物件探しから、月いくら残るかの計算、出店、撤退まで。23店舗の数字といっしょに、教科書にぜんぶ書いています。

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