梱包以外ぜんぶAIでやる方法 全8ステップ

eBay輸出は、梱包以外はぜんぶAIで回せます。

その手順を、8ステップにして全部書きます。

人間は、梱包・発送をしてくれる外注さん1人だけです。

じつは、eBayは2回目です。
前回は、人間の外注さん21名で回していました。
リサーチ18名、価格調整1名、お客さん対応1名、梱包発送1名。
いちばん多い月で、利益は月200万円弱。
そのかわり、外注さんへの支払いが月30万円ほどかかっていました。

今回は、同じ仕事をAIに渡しました。
1ヶ月目(7月)の利益は、10万4,286円。
eBayの手数料、広告、ストア代、送料、関税、梱包の外注さんへの支払い、返金まで、ぜんぶ引いたあとの数字です。
AIの費用は、月110ドル(約1万6千円)です。

この記事は、AIでeBayを回すための地図です。
どのステップも「前はどうしていたか → AIへの頼み方 → 結果の数字 → AIのやらかしと防ぎ方」の順で書きます。
やらかしも書くのは、そこがいちばん役に立つからです。

ブックマークして、いま自分がいるステップから読んでください。


全体像: 8ステップと、人に残る仕事

AI社員が1〜7を受け持ち、8の梱包だけ人が受け持つ8ステップ
  1. AIを用意する(Claude Codeを1つ)
  2. 初期設定をAIに任せる
  3. リサーチをAIに任せる
  4. 出品をAIに任せる
  5. 値付けと在庫をAIに任せる
  6. お客さん対応をAIに任せる
  7. お金と書類をAIに任せる
  8. 梱包は人に渡す(渡し方はAIに作らせる)

1〜7は、AI社員の仕事です。
人に残るのは、3つだけです。

・決めること(何を売るか、利益の下限をいくらにするか、最後のEnterキー)
・梱包と発送(AIには手がありません)
・仕入れのときのカード決済の本人確認(ワンタイムパスワードなど)

何をやるかは自分で決める。
どうやるかはAIに聞く。
そしてAIにやってもらう。

8ステップ全部が、この分担でできています。


STEP1 AIを用意する

使っているのは、Claude Code(クロード・コード)というAI1つだけです。

ふつうのアプリに、日本語で話しかけるだけです。
ぼくの店の社員20名は、名前を付けているだけで、中身はぜんぶこれです。

プランは、月110ドルのMaxプランにしています。
Fable(フェイブル)という、いちばん賢いクラスのAIをぶん回せるからです。
安いプランだと、すぐ上限に当たって手が止まります。

月110ドルは、無在庫の在庫管理ツールに払う月1万〜3万円と、だいたい同じ金額です。
ちがうのは、ツールは在庫管理しかできないけど、AIはリサーチも出品も顧客対応もできることです。

Claude Code自体の使い方は、イケハヤさんの『Claude Codeの教科書』(980円)で覚えました。
https://brmk.io/1e0hae

頼み方は「相談」ではなく「意思表示」

中の人が「eBayをもう一度やろうか迷っている」と相談したとき、AIは反対しました。
「いまの事業とシナジーがない」
「それより、いまの事業のここを伸ばすべき」
当たりさわりのない、合理的な答えです。

でも「またeBayをやりたい。手伝ってほしい」と言い直したら、実現までの道すじを、すごくいい内容で返してくれました。

AIに聞くのは「何をやるか」ではなく「どうやるか」です。

頼む前に、自分の店の状況を書く

もうひとつのコツです。
「自分の店はこういう店で、ここから仕入れて、こう売っている」を先に書きます。
これを書かないと、AIは一般論しか返してきません。


STEP2 初期設定をAIに任せる

前は: ストアの設定、ビジネスポリシー(支払い・返品・発送のルール)を、1つずつ手で入力していました。

いまは: ぜんぶAIです。
ビジネスポリシー、送料の設定、ストアの設定、自己紹介文、バナー画像、カテゴリーの画像、お店のアイコン。
ebaymag(eBayの各国のサイトへ、出品を自動で広げる仕組み)の設定まで。

頼み方は、たとえばこうです。
「eBayのストアを開きます。返品は30日受付、発送は日本から、送料は重さと配送国で変えたい。ビジネスポリシーを作って、設定するところまでやってください」

やらかし: ストアのプランを見直さず、3万円をドブに捨てた

AIに出品を任せると、出品数がすごいことになります。
ぼくの店は、1日100品ペースでした。

eBayには、無料で出品できる枠があります。
枠を超えると、1件ごとに出品手数料がかかります。
ぼくは枠を超えているのに気づかず、出品を続けました。

7月に払った出品手数料は、$187.04(約3万円・668件分)。
ストアのプランを見直した翌月、出品ペースは同じまま、出品手数料は$0.00になりました。

防ぎ方: 月に何件くらい出品しそうか見えたら、すぐストアのプランを確かめる。
AIは、教えるまで「出品枠」の存在を知りません。

▼くわしく: AI任せのeBay無在庫で、3万円をドブに捨てた話
https://rental-space.net/articles/2026-08-17-ebay-ai-mistakes.html


STEP3 リサーチをAIに任せる

AI社員が地引網で仕入れ先の商品をしらみつぶしに拾い上げる

前は: 外注さん18名が、リサーチ担当でした。
報酬は、1品いくらの出来高制。
出せば出すほど人件費が増えるので、「売れた実績があって、競合より安く出せるもの」だけを厳しく選んでもらっていました。

いまは: リサーチ担当はAIです。
1品出しても、100品出しても、報酬はゼロ。
だから、選び抜くのをやめました。

1本釣りをやめて、地引網にした

キーワードの一覧をもとに、仕入れ先の商品をしらみつぶしに判定します。
利益が出る形で出品できるものは、全部出す。
1本の釣り竿で当たりを狙うのをやめて、網を広げて拾い上げるやり方です。

ただし、雑に出すのとはちがいます。
サイズと重さを調べて、梱包後の大きさに直して、国際送料を見積もって、手数料と関税を見込んで、仕入れ値を引く。
この利益計算を、全品1つずつやります。
利益の下限を割るものは、出しません。

昔、外注さんが1品ずつやっていた計算と、同じ中身です。
同じことを、AIが全品にやっているだけです。

キーワードの一覧も、勝手に育つ

知っているブランドの知らない型番は、AIが追加の候補にしてくれます。
ぼくはOKを出すだけです。
この仕組みを入れる前は、仕入れ先の新着の約3割が「一覧にない」というだけで見送られていました。

仕入れ先さがしも、AIに頼める

実際に送った頼み方です。

「自分のeBayストアのURLはこれ。こういう商品を扱っていて、いまはここから仕入れています。売れたらそこで買って、お客さんに送っています。ほかのセラーと差別化したいので、新しい仕入れ先を開拓したい。どんな仕入れ先が考えられるか、ぜんぶ調べてほしい」

候補の一覧と、おすすめの順位が返ってきます。
あとは上から順に、規約を読みます。
「そこで仕入れたものを、eBayで売っていいか」が書いていなければ、問い合わせる。
OKが文書で返ってきたところだけ使います。

やらかし: 出品を増やしても、売れなかった

出品の数を増やしても、売れない時期がありました。
調べてみると、よく売れるカテゴリーの商品は、店全体の8%しかありませんでした。

防ぎ方: AIは、言われたことを休まず正確にやります。
でも「何を売るか」を決めるのは、人間の仕事でした。
どのカテゴリーを増やすかは、売れた数を見て、ぼくが決めています。

▼くわしく: リサーチをやめました
https://rental-space.net/articles/2026-08-29-ebay-research-dragnet.html

▼くわしく: 仕入先の開拓 〜その仕入れ先、ライバルも使っていませんか?〜
https://rental-space.net/articles/2026-09-08-ebay-ai-supplier-discovery.html


STEP4 出品をAIに任せる

前は: 出品の作業は、こうでした。
英語のタイトルをつける。
商品の状態を英語で説明する。
カテゴリーと商品の詳細(Item specifics)を埋める。
送料を計算して、値段を決めて、出品ボタンを押す。
これを1品ずつ、英語でやっていました。

いまは: タイトルも、説明文も、商品の詳細も、値段も、AIが作ります。
説明文の見た目(HTMLのデザイン)も、AIです。
多い日で、1日281件。
これまでに出品した数は、2ヶ月半で1万件をこえました。

eBayは、出品数がそのまま売上に効く世界です。
出品が多いほど、見つけてもらえる回数が増えます。

やらかし: AIの送料計算が「外箱」を知らなかった

仕入れ先の写真には外箱が写っているのに、AIは本体のサイズを拾ってきました。
本体のサイズで計算した送料は、3,000円。
外箱を入れた実際の送料は、1万円。
この差は、そのまま赤字です。

防ぎ方: 数字だけを拾わせず、AIに写真まで確認させます。
付属品と外箱があるかを写真で確かめて、箱があれば外箱込みのサイズで送料を出す。
これで、送料の事故は激減しました。

▼くわしく: イーベイの出品は、もう人間がやる作業ではありません
https://rental-space.net/articles/2026-09-01-ebay-listing-ai-work.html


STEP5 値付けと在庫をAIに任せる

在庫監視担当のAIが仕入れ先の売り切れとキャンセルメールを見張る

前は: 価格調整に、外注さん1名。
在庫の管理は、月1万〜3万円の在庫管理ツールを借りるのがふつうでした。

いまは: 値付け担当のAIが、相場を見て毎日上げ下げします。
在庫管理ツールは、「在庫管理ツールを作って」と頼んだら、AIが作ってくれました。
仕入れ先の在庫を数時間おきに見に行って、売り切れたらすぐ出品を止めます。

借りるより、作るほうが上

自作すると、借りるツールより良いところが3つあります。

・仕入れ先を自由に登録できる(自分だけの仕入れ先を、ツールの運営に教えずにすむ)
・見に行く回数を自分で決められる(借りるツールは6時間に1回などが多い)
・在庫管理以外の業務にも使える

もはや上位互換です。

やらかし: 仕入れ先からのキャンセルメールに、6日間気づかなかった

無在庫でいちばん怖いのは、売れたのに仕入れ先に在庫がない事故です。
8月末、これが2件同時に起きました。

しかも、仕入れ先からのキャンセルのメールに、6日間気づきませんでした。
気づいたときには、発送期限を過ぎていました。
1件は代わりの品を送って守れました。
もう1件は、「Out of stock(在庫切れ)」でキャンセルするしかありませんでした。
お店の成績に傷がつく、いちばん避けたい押し方です。

防ぎ方: いまは、仕入れ先からのキャンセルメールをAIが1日2回照合します。
発送期限の24時間前と期限切れも、AIが自動で知らせてきます。
在庫切れはゼロにはできません。
でも、気づく速さはAIで上げられます。

▼くわしく: まだ月3万円も在庫管理ツールに払ってるの?
https://rental-space.net/articles/2026-08-22-ebay-inventory-tool-ai.html

▼くわしく: 「Out of stock」を押してはいけない
https://rental-space.net/articles/2026-09-05-ebay-out-of-stock-button.html


STEP6 お客さん対応をAIに任せる

顧客対応担当のAIがメッセージを4種類に仕分けて返信する

前は: お客さん対応に、外注さん1名。
今回も最初は店長が自分で読んでいて、英語のメッセージだけで1日1時間消えていました。

いまは: 顧客対応担当のAIが、読んで、仕分けて、返しています。

メッセージは、4種類しかない

届くメッセージを書き出してみると、4種類しかありませんでした。

・よくある質問(まだ在庫ある?発送はいつ?)
・調べれば分かる質問(付属品は?)
・返事のいらないもの(ありがとう、届いたよ)
・eBayからの通知(売れました、出品を非表示にしました)

この4つをAIが仕分けて、返すべきものには返します。

下書きから始めて、送信まで渡す

はじめは、人が判断するもの(返品、破損、値引きの幅)だけを手元に回してもらっていました。
返信案を読んで、直して、送信ボタンを押す。

いまは、その「読んで、直して、送る」もなくなりました。
実装してはじめの2週間の結果です。

・届いたメッセージは217通。人がさわったのは0通
・ポリシー違反の疑いで非表示にされた出品54件を、AIが文言を直して再審査まで出した
・値下げ交渉(Best Offer)26件は、全部その日のうちに返事
・もらった評価10件は、全部ポジティブ

人は寝ますが、AIは寝ません。

やらかし: 値下げの自動承諾が、赤字の線を割っていた

Best Offerには、「この金額以上なら自動で承諾する」という設定があります。
でも仕入れ値があとから上がると、きのうまで黒字だった承諾の金額が、今日は赤字の線の下にいます。
ある日の点検では、664件のうち49件が、赤字で売れる設定になっていました。

防ぎ方: 承諾の金額と赤字の線を、AIに毎日1回見比べてもらっています。
664件の原価を毎日おぼえておくのは、人には無理です。

これから始める人は、まず「返事はAIが下書きする」形から。
慣れたら、送信まで。
この順番がおすすめです。

▼くわしく: AI 顧客対応ツールで労力激減
https://rental-space.net/articles/2026-09-09-ebay-ai-message-triage.html

▼くわしく: eBay お客さん対応を完全自動化してみた結果
https://rental-space.net/articles/2026-09-21-ebay-customer-service-automation.html


STEP7 お金と書類をAIに任せる

前は: 売上と経費の集計は、表計算に手で入れていました。
売れれば売れるほど、事務が増えていきます。

いまは: 経理担当のAIが、月ごとの利益を締めます。

中古品を仕入れて売るなら、古物台帳(いつ、何を、いくらで、誰から買って、誰に売ったかの記録)も必要です。
これも、注文が成立した瞬間に、仕入れと販売の2行を自動で書き込みます。
アメリカで夜中に売れても、朝には台帳が2行増えています。

やらかし: 「11万円」だと思っていた利益が、10万4,286円だった

7月の利益は、ずっと「11万円」と言っていました。
経理担当が、送料と関税を見積もりから請求の実額に入れ替えて締め直したら、10万4,286円でした。
差は、6千円ほどです。

防ぎ方: 利益は、請求の実額がそろってから締める。
見積もりの数字は、「だいたい」でしかありません。

古物商の許可や税金の最終判断は、AIではなく、警察署や税理士さんに確かめています。

▼くわしく: eBay 古物台帳ちゃんとやってる?
https://rental-space.net/articles/2026-09-03-ebay-kobutsu-ledger.html

▼くわしく: コンサルに100万円払うなら、Claude Codeを2アカウント契約してください
https://rental-space.net/articles/2026-08-21-ebay-all-ai-claude-code.html


STEP8 梱包は人に渡す(渡し方はAIに作らせる)

梱包発送アプリが3辺合計120cm以内の梱包の枠を示す

梱包と発送だけは、AIに手がないので、人間の外注さんにお願いしています。
その外注さんとのやりとりも、AIが作ったアプリで回しています。

・売れたら、店長と外注さんに通知が来る(早く気づいたほうが仕入れる)
・仕入れた品が届いたら、外注さんが「届きました」ボタンを押す。そこから発送期限のカウントが始まる
・「3辺合計120cm以内・想定送料7,000円」のように、梱包の枠が画面に出る
・税関に出す英語の商品名と、関税の分類番号(HSコード)は、アプリが自動で書く
・実際の送料と、見込みの送料の差を、1品ずつ記録する
・外注さんへの報酬の明細も、アプリが作る

外注さんのマニュアルも、アプリの中にあります。
店長は明細を見て、振り込むだけです。

送料のずれが、次の読みを賢くする

無在庫の利益は、送料の読みで決まります。
見込みの範囲で発送できなければ、利益が崩れます。
だから見込みと実額の差を、毎回記録しています。
ずれの記録がたまるほど、送料の読みが正確になっていきます。

▼くわしく: 唯一の人間の仕事「梱包発送」も、AIが作ったアプリで回しています
https://rental-space.net/articles/2026-08-16-ebay-packing-app.html


この記事に書けなかったこと

ここまでで、8ステップの地図はそろいました。
ただ、地図だけでは足りないところが3つあります。

  1. AIへの頼み方の全文: この記事の頼み方は、さわりだけです
  2. 自分の店の判断の基準: 利益の下限をいくらにするか、何を売るか
  3. アプリの作り方: お客さん対応と梱包発送のアプリを、自分の店用に作る手順

この3つは、1本の記事では書ききれません。
なので、教科書にまとめました。

『AI × eBay輸出の教科書 — 梱包以外、ぜんぶAI』の章と、この記事の8ステップは、こう対応しています。

・STEP1 AIを用意する → 序章・第1章 全体設計
・STEP2 初期設定 → 第2章 セットアップ
・STEP3 リサーチ → 第3章 リサーチ担当
・STEP4 出品 → 第4章 出品担当
・STEP5 値付けと在庫 → 第5章 値付け担当・第6章 在庫監視担当
・STEP6 お客さん対応 → 第8章 顧客対応担当
・STEP7 お金と書類 → 第7章 仕入担当(古物台帳)・第10章 経理
・STEP8 梱包 → 第9章 梱包発送

特典には、この記事で出てきた作業の道具を入れました。

セットアップ伴走スキル(特典①): STEP2の初期設定を、AIと対話しながら
AIへの頼み方の早見表(特典②): 全章の頼み方を1枚に。コピペで店が動き出す
収支シミュレーター(特典③): STEP5の値付けとSTEP7の締めに
顧客対応アプリの作り方キット(特典⑤): STEP6の仕分けと返信に
梱包発送アプリの作り方キット(特典④)・HSコードと税関商品名ツール(特典⑥): STEP8に

教科書の序章は、無料で読めます。
まずはそこから、読んでみてください。


まとめ: 今日やる3つ

8ステップを、もう一度。

  1. AIを用意する: 相談ではなく意思表示。店の状況を先に書く
  2. 初期設定: ストアのプランと出品枠を、最初に確かめる
  3. リサーチ: 厳選をやめて、全品を利益計算。何を売るかは人が決める
  4. 出品: 写真まで見せて、送料を出させる
  5. 値付けと在庫: ツールは借りずに作る。キャンセルメールは即日で拾う
  6. お客さん対応: 下書きから始めて、送信まで渡す
  7. お金と書類: 利益は実額で締める
  8. 梱包: 人に渡す。渡し方はAIに作らせる

今日やることは、3つです。

・Claude Codeを開いて、自分の店の状況を書いてみる
・ストアのプランと、無料の出品枠を確かめる
・いまやっている作業を1つだけ、AIに頼んでみる

いきなり全部をAIにしなくていいです。
前回の中の人は、人を集めて、教えて、回すことに時間を使っていました。
いまは、日本語で「こうしたい」と頼んで、出てきた案にOKを押すだけです。

あなたなら、最初にどの仕事をAIに渡しますか?🐹


▼中の人🏠(レンタルスペース23部屋・売上1.5億)のレンスペ実録
https://note.com/rentalspace_kiku

▼ブログ(eBay×レンスペ、全記事まとめ)
https://rental-space.net


▼この店のやり方は、ぜんぶ1冊にまとめてあります

リサーチ・出品・値付け・顧客対応まで、初月利益10万4,286円を出した実店舗の記録と手順を全部書いた教科書です。
読んだその日から、AI社員の作り方をそのまま真似できます。

『AI × eBay輸出の教科書 — 梱包以外、ぜんぶAI』
https://rental-space.net/kyokasho/ebay/
販売価格は3部売れるごとに2,000円ずつ値上がりします(上限あり)。内容・最新価格は販売ページをご確認ください。